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* 今日のニャンコ * Eriko's Diary

作曲家・編曲家・キーボーディスト【塚山エリコ】のBlog

塚山ライヴ終了です(*^_^*)

昨日の、塚山エリコ・オルガン・カルテット~feat.直居隆雄~Liveにお越し下さいました皆様、暑い暑い中(^^;)誠にありがとうございました。

Liveは、とって~~~も楽しかったです(^_-)

この日のメンバーです.

塚山エリコ(Hammond Organ B-3) 直居隆雄(Guitar L-5) 清水昭好(W.Bass) 市原康(Drums)
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ギターの直居さんとはLiveハウスでセッションするのは、初めて?です。
スタジオワークをしている直居さんとは、もちろんご一緒させていただいてます。

そして一時期は同じ事務所にいたこともあるので、初めて~な感じではなく、とってもとっても楽しいセッションとなりました (^^)/


この日は、直居さんのレパートリーも持ってきて頂き、色合い豊かなメニューになりました。

特に今年、「直居隆雄&増尾好秋 Duo Live」を拝見させて頂いたときに、とっても気になっていた「ブルーゼット」という元々は3拍子の曲を16beatにしてある直居さんのアレンジが好きで~この日は、この曲もやりました。

後、いつか私もやりたかった曲「Killer Joe」や、ご存知ウェス・モンゴメリーの「Road Song」など(全部、初見よ(^^;)、すごくワタシ的には新鮮な展開となるLiveとなりました


お話もお上手な直居さんのトークの中にも出てきました、ウェス・モンゴメリーとジミースミスのアルバム~もう一度ちゃんと聴き直そうと思ってます。やはり、自分的にもJAZZの原点はあの時代~だったな~なんて思い返しました

デディケイト的な気持ちを込めて~カヴァー曲やっても良いんだよね~という気持ちになってきました

器楽曲のレパートリーが少ない私なので、次回までの課題はこの辺りかな~と思っております

Jazzミーハーな私なので(自分が出演してても、なんかJazzファンのまま~というか、愛好家なんですね・笑)直居さんの、エピソードなんか聞いてると嬉しくてお客さま側になってた部分もあります(笑)

そして、いつもながらのタイトなドラミングをしてくださる市原さん、益々パワーアップしてたベースの清水君、ありがとう~また、よろしく御願いしますね(^_-)-☆

以下、長文です

P.S.その1

ちょい専門的なお話で申し訳ないのですが。。。

元々、オルガンは自分でベースを弾く楽器なんですよね。
でも、私は自分ではベースを弾かずにいつも専門のベーシストさんを御願いしてます。

で・・・・

問題は、レスリースピーカーの位置と生楽器のウッドベースの位置~が、なかなか自分的にピッタリと来なくて、ずっと悩んでました。

小さなLiveハウスは、お客様へのPAが演奏者のモニターでもあるので、とっても演奏する側のバランスが難しいのです。だって、側に居る私に一番レスリーの大音量が聞こえてる状態なわけだから~周りのプレイヤーさんの音が小さくて、バランスとれない。でも、自分の音量を下げると、お客様や他のメンバーには聞こえずらいわけです)

これが、ピアノだと、何の問題もりありません(ま、ないわけでもないんだけど・・・・なにせスタジオワーク関係者なので、モニター関係メチャ大事なの)

オルガンの場合はレスリースピーカーが、自分の音のモニターでもありますし、お客様へのPAでもあるわけです。
これって、結構~~物理的に難しいのです、が、だいぶLiveを重ねて慣れては来ましたが・・・・

で、この日は、この位置関係を初めて設定していただきました。
いつもは、オルガンの向かって右側にレスリースピーカーがあり、その前にベーシストさんが立つかんじでした。
そうすると、私とベーシストさんはレスリーの一番近くで演奏してる訳なので、結構大変なのです。
この日は、レスリースピーカーを向かって左に移動してもらいました。
そうすると、ベースの清水君が、私にぴったりとくっついてくれてる位置なので、ベースの生音まで聞こえます。
ベーシストさんと、私の間にいたレスリー君がいないと、とてもベースの音がモニターしやすくなりました。

かの「オスカー・ピーターソントリオ」も、「ダイアナ・クラール」も、ベーシストはピアノの後ろ側に立って演奏してます。これが、本来理想の配置と思ってますが、なかなかスペース的、絵図ら的にベーシストとは離れてしまうのが現状ですからね。

というわけで、この日は、とても、やりやすかったです。オーナーの池さん、ありがとうございました!



P.S.その2

な、な、なんと・・・・先日、お仕事ご一緒させて頂きました「中島知子さん」が、Liveを聴きに来てくださいました(^^)/感謝

こんな美味しい差し入れまで頂きましたm(_ _)m
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この日は、中島さんを始め他のお客様も「初めてハモンド・オルガンを生で聴きました~!」という方がいらして、なかなか鋭いDeepな楽器へのご質問もいただきました(*^_^*)
皆様、楽器やセッションでのアイコンタクトなど~かなりコアなご質問が多く、お客様の感性も素晴らしい~と感じた次第であります(質問ポイントレベル高し・汗)


Hammond organ B-3を常設してあるお店が、都内ではここ「OrganJazz倶楽部」さんと目黒の「ブルース・アレイ」だけなので、是非是非、皆様にも温かい音色の「オルガン・トーン」を楽しんでいただけたら~と思いました

では、皆様Thanks!!ありがと~~ SEE YOU!!!!

 Live

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