尊敬する音楽家達

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先日は、超~~尊敬する音楽家の先輩のBirthdayだったので、かわいいお花のブリザード(生花をコーティングした物)をプレゼントした。

で、お久しぶりにお電話でその先輩と、長時間の会話をさせていただいた・・・(^_^;)

この先輩は、超~~~トップクラスの頂点にいる「作家」さんであるわけだが、初めてお会いしたその日から、今現在に至っても、その音楽に対する「ひたむき」さと「情熱」エンドレスな「向上心」には、いつもお話をさせて頂く度に圧倒され、その音楽に対する「心構え」や「愛情」etc・・・・、その意識の次元の高さに打ちのめされる・・・・

私は、音楽を「単なる仕事」~「生活のための手段」って考えたことがなかったか?
いや~あるでしょう。

自分の環境が、自分的に不本意であればあるほど、その状況を「仕事なんだから~」で割り切り解決、割り切らない限り、自分の本当に望んでいる「音楽」との接点は、あんまりにギャップがありすぎて、自虐的になるほど、そういう意味ではツライ何十年が過ぎているわけだ。

だが・・・・良く考えると、そんな気持ちとは裏腹に、180度すべて角度を変えて自分を見てみると、これ以上ない恵まれた環境でもあり、好きな「音楽」だけで何十年間も「飯がくえている」ことに、この上ない感謝の気持ちがある。

が・・・
その尊敬する「氏」は、まったく、異次元で「音楽」と関わっている。

それは、周りからの評価でもなく、仕事の量でも名誉でもなく、ただひたすら「音楽」を愛し始めた、ご自身が20歳前後の気持ちを、いまなお持ち続けていることに、私は「尊敬」と、今もなお「純粋」な心に、打ちのめされるのである。

最近やっと私も、本当の意味で「音楽」を楽しむことが出来るようになってきた。

今までは「仕事なんだから~」という言い訳でここまで来たが、大好きだったはずの「音楽」が、自分を苦しめる存在になる瞬間があったことは、たびたびだった。

今の状況では、どう考えても私の作家としてのステイタスが、これ以上向上することもありえず(笑)、これ以上の仕事の広がりもありえず(笑)・・・・

逆にそのことにより、本来の大好きだった、あの頃の本当に自分がやりたっかった「音楽」をやろう~という、初心の気持ちに戻れたのだ・・・・。

毎日、好きなJazzを聴けて、改めてその大先輩達の軌跡に感動して、さて自分にもこれに、出来るだけ近づけるように、少しでも精進して近いレベルを目指し、日々、楽しみながら音楽と接していられる。

実際の「ライヴ」にて、仲間と一緒に音を通してのやりとりが~、会話が出来る「Jazz」という物を通して~、セッション通して、その人なりを知ることが出来る喜び、楽しさetc 。。。。

もちろん今までどうり「作家活動」は、やりがいのある私の本業「仕事」であるが、楽しみのための「一歩」として踏み出したことにより、ウン十年ぶりに生身のライヴ・プレイヤーさん達と関わり「レア」なJazzでの音の会話をする事によって、私が12歳の頃に初めてJazzに目覚めた、あの頃の自分を思い出している・・・恐ろしく、新鮮である。

また、このライヴを始めたことによって「作家活動」にまで、自分の意識レベルとして新たに、新鮮な空気が流れて来たことも、驚きなのである。

今は、毎日のピアノの練習や、偉大なるJazzの先輩方のCDでの演奏や、お話を聞くことが、この上なく幸せである。

が・・・自分は、心構え的に「まだまだ」な、未熟者である。

それを、気づかせてくれた、先輩に、感謝感謝なのである・・・・・・

PS・・・・

現在、進行中のアレンジ仕事、早めに終わりそうなので、この時間から酒盛り開始(^_^;)
今日は、摂取カロリー2,000kcalを軽く、超えてしまった(汗)

ふぅ~~~、「心」で、仕事してるミュージシャンは、なかなか精神的抑制が、難しいですな・・・。ま、だから「音楽」=「人間」なのです。

「気持ち」が、「頭脳」や「理屈」より、優先してどーする?って・・・(笑)

「頭脳」だけで音楽してる人には、この意味がわからないんだろうな・・・・。
特に最近の若物ね。

超~酔っぱらいのつぶやきです、お聞き流してくださりませ~~~

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