予感

年に一度の健康診断の日

いつもの検診センターではやってもらえなかったので、別の施設にて

悪くはないのですが、普通の診療と同じ扱いなので、いままでのセンターのように
スムーズにいかない

採血は、一度で針が刺さり(笑)いつものように、何度もやり直す事もなく、上手な看護師さんだった

普通の診療の患者さんと同じフロアーなので、会話は丸聞こえだ
そして、いつもの所は、呼び出すときに番号で呼んでくれる、、勿論プライバシーのためだ

しかし、ここは(笑)フルネームを何度も何度もロビーに響き渡る声で呼び出される
来年からは、無いな〜と思いながらも
地下にあるエコー検査の部屋へ

案の定、前も気になった場所に来ると、検査士さんの手が止まる
今回も同じ場所だ
モニターが見えたので、見てみた

黒いものが見える
そこの写真を撮っていたね

そか、とうとう来たかって感じ

終わってから、検査士さんと少し会話
検査結果や感想は述べてはいけない事になってると思うので、少し遠慮がちに聞いてみた

そしたら、多分精密検査お知らせの案内が来ると思う〜と言ってた

ま、それ程のショックも無く
どちらかというと、やっぱりなって感じかな(笑)
とうとう、その時が来たか〜って感じ?かな

いや、まだ分かりませんけどね

なんと結果が来るまでに1ヶ月か2ヶ月かかるだとさ(笑)
その間に、すくすく育っちゃうでしょーが

だめだな、こういう病院はね

もう一度、他に行こうなとも思う

この疾患の2ヶ月の経過は長い
分かるのならば、早いうちに知りたいしね

しかし…予感が当たる時
良い事ならば最高だけど
悪い事は、最悪だね(笑)

仕事の整理も、このためだったのかな〜とかね

ま、もしそうだとしても
今の医療は進んでいる
命を落とすまでには、しばらく時間があるだろからね

周りの経験者の友達から、いろんな話を聞いている
なかなか、シンドイ治療ではあるようだ
乗り越えなきゃね、みんなも頑張ってる

しかし

やりたいことやっといて、本当に良かった
アルバムも作れたし、しかもニューヨークでね

この時点で、ある意味人生達成だ(笑)

沢山仕事したし、たくさん楽しい事もあったし
何より好きな音楽を職業に出来た
そんな幸せな事はない
悲しい事は、あまり思い出さない

それで良い…

この世で出会えた全ての人と全ての事に感謝という気持ちになれる

この時点で、私の人生もそう悪くもなかった、いや最高に楽しかったって思えるのは
何よりかもしれないね

ま、まだ分からないですけど、なんとなくね…
この、なんとなく〜というのは、実はかなりの確率だったりする
そう、人間は動物だからね(爆笑)
感は当たるのだ

P.S.

そいえば、体重が3キロ減っていた
炭水化物抜きを始めてから、2ヶ月
勿論、食べちゃう日も多々、そして
1番いけないのは赤ワインをやめられなかった事だけど、それでも痩せられた

このまま続けようと思う〜

か、

やらなくても、検査結果が当たってれば、いやでも痩せるだろうけどね(^_^*)

ちなみに、血圧も上は122、下は67だった
先生に褒められたよ(笑)

写真は、ニューヨークの夜
もう一度だけ…行きたいな
叶うかな


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