対応できない自分か

世の中に対応出来てない自分なので(笑、過去ログ見るとその事について少し書いてます)
群れをなさない分、いつも疎外感というのはある

例えば
誰かと話をしていると、やたら他の人の事ばかりを話題にする人がいる

私とその人とで話してるのに、別の人の話題を出して、その人を褒め称えたり、自分とのその人との関係や、仲の良さを話されてもね…

特に、その人の事を私が知らないと、どうレスポンスして良いかもわからない

そんなに、目の前にいる私がつまらないのか、または自分は凄い人たちと仕事してるとか、知り合いだって事を私に自慢したいのか…

基本、私はそんな事ではまったく驚かないし(笑)どちらかというと、だからどうした?派なので(笑)もっと、適切な話題ないのかよ〜と思いながらも聞いてるけどね

ま、要するに自分の自慢になる事を話してるつもりなんだろうけど、自発じゃないのね
自分で生み出したものでも、創り出したものでもない

私は、かなり極端にそういう話をしない

他人を引き合いに出して、自分の価値をあげようとする発想が皆無なので(爆)余計に、そういう話が鼻につくのかもしれない

自分しかないでしょ、自分の価値は

誰と知り合いだからとか、こんな凄い仕事をしたとか、うちの旦那はすごいミュージシャンだとかさ

それが、自分の価値アップだと思ってる阿保ほど悲しいもんはない。自分自身には何にもないって言ってるようなもんだからね

〜ということが、周りに沢山ありすぎて
うんざりする

そういう人達とは、なるべく関わりたくないし、そういう人と関わってる人とも関わりたくない(笑)

あれ?
面倒くさいのは私自身か?(汗)

そんな話題よりも、もっと自分の力で生きてたら他に話題あるでしょ?と言いたくなる

けれど

そうしてくと、周りには誰もいなくなる(笑)感じなんだけどね

でも、それで良いの
清々しますよ(笑)

人間のレベル、質なんだと思う

自分で努力したり、勉強したり
日々何かを生み出したり、いろんな事を考えてる人は、そんな話題にはならないからさ
実に興味深い独特な話題を持ってるからね

やはり、個性でありその人の魅力であり
レベルであるんだと思う

それはね、どんな話題でも良いのね
人の噂話でなければ
人を利用した自分の自慢話でなければ

地味な話題でよいの
小さな喜びでもよい
自分的新発見でもよい
日々の出来事でも良い

他人自慢よりもよっぽどマシだからさ

よりもっと言えば
人生の深い話ができたら
そんな楽しい時間はない
けれど、
このポイントでの話を出来る人が 
なかなか居ない

多分、殆どの人がそんな事を考えずに生きてるんだと思う

毎日毎日、日常生活を送るだけの生活
特に何かテーマを持ってる訳でもなく
一日無事に過ごせて良かったね〜的なね

普通の家庭があり、普通の役割があり
例えば妻だとかお母さんとか、お父さんの役割を全うすることだけで生きてる人には、そんな話題は無くて当たり前だろうけどね

やはり、特殊な仕事をしてる人達との話は面白い

作詞家さん、作曲家さん、文章や小説、エッセイを書くライターさん、所謂クリエーターさん達だね

この方達は、自発でモノを作り出すことが商売でもある。ゼロからモノを作る人達

これらの人を知ってると、やはり普通の話じゃ飽きたら無くなってくる

彼らは、自分の人生が商売の大元ネタでもある

経験、体験がないと商売にならないからね
理工系の人には無理な発想?かもね
形のないモノだからね

心の模様や、心の中の想い
その時に何を思い、どんな感情になって
その先どんなことが起きて、自分はどんな気持ちにったか

彼らは、それを音楽や言葉で置き換えて物を創っている。そして、それで飯を食っている
かなり、レアで生々しい事なのだ

だからこそ、日常の生活の中でのひらめきや、面白い事への発見、そこで起きた事を、何かに置き換える作業を自然としているだろうからね

そうなると、彼らとの会話は実に面白い

彼らの人生模様が見えてくる

私が知りたいのは、そういう部分なのね
深い話〜とはそういう事なの

上部で人生を生きてる人からは
なかなか、面白い話は聞かない

時間の無駄になる

でも、なかなか、味わいある人が居なくなった今の世の中です


写真は、今年行ったニューヨークでの写真
グランドセントラル駅の中
これも、ある意味思い出の写真だな…
そろそろ、またニューヨークに行きたいな…

201906122133392f6.jpeg


P.S.

純粋に生きたかった

ただそれだけなのです…

ただ、それだけが望みだった


P.S.2

うちには、家族4人で撮った写真が無いな
どうして撮らなかったんだろか

いや、バラバラならあるか
けど、私達が子供の頃に
家族4人で仲良く笑いながら撮った写真は一枚もない

大人になって、弟が所帯を持って
父母と旅行にいくようになってから
やっと、父母と笑った写真を撮ったかな…

私達家族の始まりの頃は
決して温かい家族じゃなかった

弟も私も、それが長年のトラウマになってる事に間違いは無い

けれど、その事を弟も私も
両親に伝えたことは無い

それが、私たちから親への
最大の配慮だから…

だと思う。

そして
私たちの親も
私にも弟にも
孫がいない事も
結婚という事をも
話題として取り上げた事はほとんどない

私も弟も
そういう家庭に育った訳です

 Diary