解放〜

来年からはリーダーライブの予定を入れてない

毎年恒例ですが(笑)しばらくは
ライブはお休みです

少し疲れちゃったしね

何もやらなくて良いと思うと
気は楽です

これ以上、赤字が増えることもないしね(笑)

プツっと糸が切れると
止め処なく目標がなくなり
モチベーションは元には戻らない

それらは、周りの環境や人との繋がりや
友達や仲間やetc.
沢山の人の支えと共に成り立っている

けれど、何かが崩れ始めると
それはもう元には戻らない

多分、ライブ活動だけで生活している人達には
この感覚はないと思う

自分は、仕事のための音楽と
音楽のための音楽とは
別に分かれてるので
仕事じゃない音楽活動は
いつだって辞める事が出来る

依頼された仕事じゃない
音楽活動は
好きな時に始められて
好きな時に止められる(笑)
だから、非常に不確かなものである

今時の人達は本業を持ちながら(音楽では無い)
ライブをやったりしてるので
何処までをプロフェッショナルと言うかは
もう、よく分からない

私達の時代は音楽だけで飯を食える人を
プロと呼んでいたからね

今は時代的に、それは難しいのだろう
そう言う意味じゃ、私も今はプロじゃ無い?(笑)のかも知れない

例えば、クラシックの純音楽をやっている作曲家の方も、作品作りは依頼された場合以外は締め切りがない

そうなると、やはりモチベーションというか
自発の音楽活動は、精神的にも難しい部分もあるように思う

作家さんもそうだ
雑誌に連載を書いてる人は別として
締め切りの無い作品を書いてる場合
書ける時と書けない時があるだろうからね

特に純文学の場合は
それらは、顕著だと思う

そんな風に、物を作る
自発〜というのは、なかなか大変な部分もあります

しばらくは、この先の自分の残っている人生の生き方を考える〜感じかな

ま、少なくとも財産を切り崩して
音楽活動をしなくて良くなるので
精神的には楽になれるような気もしてます(笑)

リーダーライブ始めてから、約10年くらいかな
バンド始めてから、丸四年か…

楽しかったけどね〜
依頼された仕事じゃ無い活動は
自分の好きなように全てを出来て
ある部分は楽しかった

そして、じゃあ依頼された仕事〜に関していうと

昨日の仕事を思い出してたのね

スタジオワークは問題ないです
今でも好きだし、一番好きかも知れない
そして、自分のキャリアと仕事の内容に伴った報酬を貰える、私の本来の仕事だと思ってるから

けれど、演奏の依頼仕事に関しては
若い頃は出来た感じの内容や、クオリティが
今では、気持ち的に無理なんですよね
 
やはり、作家としての仕事も
リーダーライブもバンドも
全て私の思い通りに出来るから

若い頃できた、演奏の仕事は今は無理なのです
それは、一言で言えばレベルであり
その環境であり、その環境にある人たちと自分とのギャップなんですね

歳とって来て、この感覚は
当たり前なのかも知れません

というよりも、この「違うんだよね」という感覚が無い方がおかしいとおもいます

キャリア積んで、良い仕事をして来て
今更、若い頃にやっていたような内容の仕事をやるわけにはいかないのです

やっと、登った階段を
引きずり下ろされるようなことは
もうこの年齢になると出来ない

そして、それはとても自然な心理だとも
思います

だから

ある意味、人生の過程の中で自然にやって来るタイミングなのかも知れません

残りは穏やかに(笑)

気の合う人たちとだけ
私を必要としてくれる人とだけ

闘うこともなく(笑)
競うこともなく
静かに暮らしたい

そう思うことは自然な流れな気がします

17歳でプロデビューですからね(笑)
もう十分仕事はしたしね

やる事はやれた気もしてます

だから
来年はゆっくりと残りの自分の残りの人生について考えたり、プレッシャーの無い時間とゆとりの中でしばらく生きるのも良いかと思います

という訳で

誰も興味持ってないだろう
自己備忘録でした

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P.S.
文字に書き残すと心の整理ができて
心が落ち着きます

さっきまでの精神状態はなんだったのかと…

人に関わるとシンドイ事が多い(笑)

またまた、人間恐怖症再びですかね

 Diary