殺伐とした世の中

平和で穏やかそうに見えるけれど

今の世の中は、他人の事には無関心で
自分達さえ良ければと思ってて
基本的な優しさを持ってない人たちが多いんだろうなって感じる

でもね、
どうしてそうなっちゃったのか・・・

分からないでもないよ

結局今の私がそうであるように

この人とは〜
と思い親交を深めていっても
ある時、自分が思ってるほど
相手はそれほどの気持ちで無い事に気づき
その心の裏側が垣間見られたときに
関係は終わるか、距離が出来る

そして、最後は「あなたが勝手にやったこと」とかさ
「頼んだ覚えは無い」とか言われるパターンが多いのね

余計なお節介?みたいなね

だから、そう言う経験をしてきてるので
過剰に気持ちを入れなくなってくる

そうすると、
人との関係が希薄になるのは当然なんだろうね

私自身が、そうなってしまったようにね
実に、つまらない世の中になってしまった訳なんだけど・・・

人情とか、思いやりなんてのが
面倒臭い〜みたいな時代なんだろうからさ

そして、もう一つ
殆どの事の発端は、「嫉妬」であるようにも思う

私自身にも、それはあるけれど
それは恥ずかしいこと思っているの
殆ど表現しないし
自分のその気持ちに気づいたときに
とても汚い物を見た気がして
自分に対してNGを出すようにしている

別の件で
外国人の嫉妬心て、どんななのかな〜と思い
ネットで調べていく内に
ある事を知った

アメリカ人にとって「嫉妬」というのは無いらしいのだ
無いというか、やはりとても恥ずかしい感情として
彼らの中にはあるらしい

その独特な陰湿でウエットな感じは
日本人独特のものなのかな?

でも、

あ、私と同じ考え、意識だと思い
やっぱり、私の感覚はアメリカ人に近いことをまたまた
確認したような事実だった

不思議ですね(笑)

自分のこの感覚が、他の日本人とは違うな〜と思いながら
調べていたら、この結果だったわけね(笑)

つくづく、この国じゃ自分は無理だったんだなと思う訳です

ある人は・・・

何度となく、私と衝突する

正面から意見が対立するわけでは無く
同じ事を目指しているにも拘わらず
私からすると、いや世間一般の常識からすると
ピントのずれた事を言ったりやったりする

その度に、私の負担は増え
精神的なストレスが増え
どれだけ、何故貴方のやってることが変なのかを説明するも
理解出来ない〜
というよりも、こちらからの、ひとつひとつの問い掛けや、
貴方のやってることの、何処に問題があるのかを説明しているのに、
その人は毎回、論点をずらして答えてくる

このパターンは割と良くありがちで
沢山経験済みなんだが、特に知能指数の高い人に多い気がする

頭が良いのに、論点がずれてるのね

それは、もしかしてまともには答えられないくらい図星な事を指摘されてるから?

負けを認めるのが嫌で
正面から答えるのが嫌で、
わざとずらしてるのかなとも思うが
どうも、そうとも違うらしい
いや
分からない。
計算ずくなのかもしれない

とにかく、謝らないのね
詫びない
自分の非を認めない
認めたくないんだろう
なにせ、頭が良いと思ってる輩だからね(笑)

何度も、このブログに書いてるけど
差別になると行けないんで、はっきりは書いてませんが

特徴のある脳の持ち主に、このパターンが多い
東大生の10人中、7人がこの脳らしい

問題は、自分に自信があって頭が良いと思っている人達は
まさか、自分のしたことに間違いがあるはずが無いと思い込んでいる
そして、やっかいなことに、プライドが高い

なので、そう簡単には非を認めない

その非というのは、実は理屈で無くて
「感情」の問題だからさ
ニュアンスというか、全体の空気感というかさ
ま、ピントずれまくりなのね

彼らは「感情」や「Feeling」というような
形のない物に対して
良くわからないんだろうね

だから
それらの感じの人とのコミュニケイションは
エネルギーを吸い取られてしまうくらいに疲れる
本人は、至って疲れないだろう
だって、自分が正しいとと思いこんでるからね
偏差値70以上で、良い学校にも入れた自分の何処に間違いがあるの?って感じなんだろう

そして、
取りあえず、その場で口先で詫びても、
本当は理解出来てないから

また同じような問題が起きる

何故、学習できないのかと思う

ほとほと、こちらが疲れて精神的にも限界が来て
離れるしか無くなってくる訳ね

で、話は戻りますが

と言うわけで、
そのジェラシーというのが強い人達は
年中、世の中や、人と、色んな事と競っているらしい
それが、パワーの源らしい

私なんかは、自分なんて初めから対したこと無いと思ってるので(笑)
他人に嫉妬のしようが無いわけだからね

でも、そんな風に競争の中で生きてきてる人達は
ギスギスしている人が多い

人と競争することを生きるパワーにしてる場合も多いからね
それが、モチベーションなんだろうな

良くテレビのインタビューとかで
「東京もんには、負けたくないですからね〜」とか言う人多いよね

その発想が分からないのね、東京もんには(笑)

その発想で、すべて挑んでる人達は
そりゃ、人の気持ちや心なんて、お構いなしなんだろうな

そうなってくると、殺伐とするよね

私は、その感じを割と敏感に人から感じてしまうので
相手からそれを感じた場合は、遠のいてしまうことが多い

その人から
張り合ってる感じの圧を感じると、離れるようにしている
実は、これは、私の場合、女性からの嫉妬よりも男性からの方が多い

だから、私は小さい頃からいじめの対象になりやすかった
その頃は、何故私なのか分からなかったんだけれど
やはり、目立っていただろうし先生からも気に入られていた

人間として嫌な奴だな〜って人には、初めから誰も嫉妬はしないからね

成人になってからも、割とそれは続いた
何故、良く知らないような人に
いきなり、意地悪されたりシカとされるのか

今は、その意味も分かるからね

またかよ〜って感じのことが歳取ってからもあるからさ

そして不思議なことに
そうやって競い合って生きてる人同士は、割と仲良しだったりする(笑)のね
同じ穴の狢っやつですかね〜

だから、
そこから、はずれて生きてる私みたいな人は
それらの人のまた妬みの対象になったりするわけね

だから

つくづく、「嫉妬は恥〜」と思ってるアメリカが好きだし
向こうににいれば、こんなやっかいなちっちゃい人達から
嫌な思いをさせられずに済むのにな〜って思った本日でした



英会話のレッスンに、久しぶりに言って
アメリカ人の先生と会話すると非常に快適である

なんなんでしょ、この感じ(笑)

基本的に、誰にでも平等で、基本の愛と思いやりがあり
相手を励まし称えるというお国柄

全てに愛がある
そういう教育をしている国なのだ

島国嫉妬根性の国とは大違いなのだ

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