世の中

久しぶりに外出する

そうか
土曜日だったんだね

そんなことにも気がつかずに
電車空いてるな〜〜とか思って
移動してた(>_<)

すごく不思議な時間が流れてたよ

なんていうかな…
知らない自分がそこにいる感じね

誰だろこの人?っていう感じの自分を
もう1人の自分が見てる

こんな風に
世の中から消えていくことは
割と簡単なんじゃないかと思った

誰も私のことなんか気にしてないだろうから
このまま消えていっても
さほど、
いや
何も変わらずに
過ぎていくんだろうなってね

とっくの昔に
私は終わってるんだなって

あの時に
私は
とっくに終わってる

今は
おまけの人生みたいなもんだな(笑)

自分が
存在してる意味さえ
たいした意味もなく

そこに
自分の生きていく意欲がなくなった時には
その他〜〜の人生(笑)になって
普通に終わるんだなとね

なんとなく生きているだけなにると

本当に何も無くなってしまうんだね

この先 なんとなく生きてく
なんとなく生きてくことに
どんな意味があるんだろう

もしかしたら
そんな思いを
自分の子供や
次の世代にバトンタッチしてゆくことで
こんな気分を
処理してく感じなのかな…


そんな風な
ポッカリとした時間が流れてた


ポッカリと空いた穴は
もう
埋まらない


穴の空いた
空洞な気分の中
この先も
なんとなく過ごすだけなんだろう


それにどんな意味があるのかな


そんな
1日でした

また
意欲の湧く
明日からになりますように…

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