レコーディングセッション

お正月明けからやってたシリーズ
今日の録音で全て完了
私のアレンジ仕事もやっと終わった
長かった(笑)

おうち仕事は、先が見えない感じなので
ま、人前に出なくて良いので
穏やかではありますが
引きこもり病的になるので
この間のブログを読み返してると
自分怖いものがありますね(笑)

これは、なかなか説明しにくいのね
篭って物を作るってのが長期間続くと
脳と精神がどうなるかってのをね

取り敢えず解放されたので
良しとしましょう

ミュージシャンの皆さん
制作サイドの皆さんと一緒に記念写真を

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しかし…






世の中が変化していくのはわかるし
自分が年寄りになって行ってるのもわかるけれど

ライブの世界はね…
商業音楽制作と違って
プレイヤーさんを一番に大事にするよね(多分、(笑)

けれど、やっぱり商業音楽制作は
どんどん、人間味が、人を人として扱わなくなってきてるような気がする

昔はこんなじゃなかった

プレイヤーさんを大事に扱ったし
まずは、プレイヤーさんだった
次がアレンジャー

最後に、その他の人達だった
制作サイドのスタッフとかね
ディレクターも含めて

少なくとも
録音現場においてはそうだった

今はどうなの?

アレンジャーも
プレイヤーさんたちも
部品でしかない?の?

そんな風に感じるよ

確かに部品だよ(笑)

私達は歯車の一部でしかない事は分かってるけれど

この現場というだけでなく
世の中全体が
人の心っていうか
相手の気持ちってのを軽く扱ってる気がする

極端な言い方すると
別にコンピューターでも良いんだから

人間呼ばなくてもね

そこにプレイヤーさんや作家がいて
心込めて音楽やってるのに

それ以外の人
作る側の気持ちって
今の時代、どうなってんだろなってね

すごく思うのね

私達も、そんな扱いになっちゃった世の中なのかなってね

些細な事なんだろうけれど
チクチクと腹立つ事多いしね

こんな事してたら
そりゃ、ダメになるはますますって思う

サラーリーマンはさ、それでいいわけだからね

心がこもってようが
音楽家をどんな扱いにしようが
関係ないんだろうからね

そんな風に
感じる、今日このごろ

純粋に音楽そのもの
音楽家を聞きにきてくれて
音楽を楽しむことの大切さとか意味とか
今更ですが、考えさせられました

もう、この歳になると名声もお金も野望も
そんなものは無いのね(笑)

ストレスなく
好きな人と
好きなように音楽をやって人生を終わりたい

そっちの方が大事なんだなぁ
歳とるとね

だから、音楽的に不快なことや
扱われ方が失礼な場合は
もう、関係を切ろうかと思ってしまう

今更、金のために我慢しよう〜〜とか無いんでね

でも、この考え方がもろに年寄りの仲間入りなんだろうね

周りにいる、扱いにくい先輩たちを見てきて
嫌だな自分はこうなりたく無い〜と思ってたけれども、自分のそうなりつつあるんで(笑)

仕方ないのかね(笑)

というわけで、約二週間の長期創作仕事も一段落

やっと、自分のことができるようになる

年末からやってなかったことを
やっと、始められる

今年は宣言通り のんびり過ごしたい

不本意な仕事はね(笑)

では、またね!

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