Bob James 東京公演

1年ぶりに、Mr.Bob jamesの東京でのライブを聴きに行って来ました

素晴らしい内容でした

ちょっと凹んでいた私なのですが
沢山の発見がありました



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音楽に対する姿勢とか
モチベーションとか
パフォーマンスする事への意識とか

全然レベルが違うって事ですかね
一言で言うと

生で聞く前の、Dr.ビリーキルソンは
全然イメージが違ってた
メリハリというか、裏でキープする時と
表に出る時のパフォーマンスが半端なくて
パワーに満ち溢れてました

個性的であり、役目をわきまえていて
Bobが、彼を選んだ訳がよく分かりました
見せ場を作り、トリオ全体をある意味率先して引っ張っていました

そう
ピアニストにできることなんて
実はたかが知れてる

ピアノなんて音量は小さい
線は細い



ドラムに敵う訳ない

そう
ドラム次第なのね
バンドの印象って


ベースのマイケルは若者らしくフレッシュで
終始楽しくて仕方がない感じで
Bobの様子を伺いながら
凄い粒だった音で
全体の躍動感を担ってる

このドラムとこのベースじゃないと
要するに成り立たないBobのトリオなのです

これが、ハービメイソンや、ネイザンイーストだと
こうはならない訳です

ましてや、何となくやってます〜みたいなプレイヤーなんて毒にも薬にもならない

Bobは、流石な人選をしてこのトリオを作り出してると感じました



そう、サイドが誰か

それ次第なんだと思いました
編成が小さいバンドはね

まあ…



少なくても

有名タレントさんのサポートしてることが
1番のステイタスなんて思ってるミュージシャンとかじゃダメなのね
そんな人は問題外だ…てことは確かね(笑)

テレビに映るよ〜なんて事がステイタスなんてミュージシャンは全然違う環境で生きてる人達だったってことね

ツイッターで、そんなことしか話題にしてないようなミュージシャンは、私が必要として一緒にやりたい人じゃなかったてこと


この先の自分のビジョン

私が誰と一緒に
音楽していくか
その辺の考え方を
少し改善していかないと
このままで何も変わらずに終わってしまう

昔は昔
今は今の人と

世の中にはもっともっと
意識レベルの高い、価値観が同じのプレイヤーさんは沢山いるんだもの
若くて、やる気に溢れてる人から私も刺激をもらう
お互いを、刺激し合いながらね


というわけで

そんなことを思いながら
来年は再チャレンジの年にしようと
心に誓いました


新生ボブさんのトリオは
そんなことを教えてくれた

武道館でやるのも(笑)
カーネギーホールで弾いてる時も
自宅で弾いてる時も
きっと同じ価値のはず

だから、Jazz Musicianなんだんだなとね

目には見えないし。言葉でもない
けれど、私がずっと疑問に感じていた色々なたくさんのこと、大切な事を気づかせてくれた
そんな夜となりました

停滞してる気持ちが
自分のせいじゃない事が分かったので
次に進める為のやり方も分かったしね

思わぬ収穫の夜

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