ただひたすら

ただひたすら
ピアノだけ弾いていたい

三度のご飯と睡眠だけとって
他の事は何もやりたくない

そんな気待ちで時間はどんどん過ぎて行く
やりたい事だけをやれない無理な状況がいつまで続くんだろう

無理な状況のまま終わる可能性だってある(笑)

自分よりも自分以外のことや他の人の気持ちを優先させてきた

いつかは、自分にも何にも誰にも遠慮しないで、進んでいける環境が来るんじゃないかと、夢のようなことを考えたまま、晩年になってしまった

性格だから仕方ない
気質なんだから、誰のせいでもない
自分さえ我慢すればって、小さい頃から思ってきた

自分を優先させて生きるって
どんな感じなのかなってね…

周りが、それが出来るように私をヘルプしてくれる環境だったら、自分の人生は自分もっと変わっていただろうなってね

または、もっと自分が自分が〜〜って周りや人の方なんか、気にしないってな性格だったら、自分に不利なことやマイナスなことを全部切り捨てていけるような事が平気な人間だったら、もっとどうにかなってたんだろうなってね

そんな事が出来るんだ〜〜って、人を沢山知ってる
自分の喜びと幸せと快楽と欲望と目的のためならば、それをするんだ〜って人達をね


周りには、そういう輩が沢山いるけど、私には出来なかった
だから軽蔑してるよ、そういう人を
おぞましい人達と思ってるよ

そして、それらのズーズーしい人達に、割と利用されやすい

そりゃそうですよね、誰かに求められたらば自分のことよりも、その人に対して私が出来る限りの事を応えてあげますからね。
それが、当たり前だと思って生きてきた

しかし、世の中にはずる賢い人間が沢山いるんですね
挙げ句の果てに、そんな私を馬鹿呼ばわりするんですよね
馬鹿で、人が良いんじゃなくて、意思を持って馬鹿をしてるって事が分からないという、もっと馬鹿がいるんですよね

ま、そんな訳で
結局、自分の全てを放出して生きてきた感がないのね

ま、
笑える夜である
今更、何をって感じで
笑える

このレベルの人生論を語り合える知人が、欲しい私です

では、おやすみなさいませ

酔ってないですよ、念のため

お墓まいりに行かなくてはね
写真は山下公園です
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