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* 今日のニャンコ * Eriko's Diary

作曲家・編曲家・キーボーディスト【塚山エリコ】のBlog

学校は、後期スタート

音楽学校での後期授業がスタートしました

卒業していった生徒さんたちのことを
時々思い浮かべながら
どうしてるかな〜ぁなんて考えたり

また今期の新入生さんと、コミュニケィション上手く取りながら、進められるかな〜〜なんてね


ま、でも期間的にワンクッションあったので後期も
新たな気持ちで私も取り組もうと思ってます

前にも書いたんですが

男性の先生と女性の先生とでは
勿論スキル的に違いはないのですが
教え方〜っていう部分では
かなり違う気がします

やはり男性の先生は、特に対男子に関して
なかなか厳しいことを投げかけるかもしれません

それは精神的な部分も、技術的にやるべきこともね
男親は多分、例えばライオンの雄のように

若い男子生徒を、一度突き放し、崖から落とし
そこから這い上がってくる、子供ライオンだけを鍛えてゆく
根性と素質を試してるわけですね


それに対して、女性の先生は対照的で
なるべく心のケアや日常生活の心配や、トータルな意味でケアしながら、音楽を教えていく
相談にも乗るし、不安も聞いてあげる。

これ、所謂、母性なんですよね

でも、うちの学校は、そういう意味では
バランス取れてる気がします

もちろん技術的なことも専門的なことも、ビッチシ時間内に詰め込みますが、ハッとした隙間に「最近どうなの?」とか、「モチベーション維持できてる?」なんて、声をかけます

男性の父親的な、突き放して、やる気があるやつだけついてこい〜〜というのとは反対な感じの、役割があると思ってるからです

彼らの不安や悩みは、具体的な音楽的なこのではなく、それ以外の方がネックになってて、なかなか思い通りに進めてないことを見かけます

何となく、そういう時は彼らの雰囲気でわかるので、声をかけます。

そして、プロとして40年以上やってきた私の経験談や角度を変えたサジェッションを少ししてあげます

みんな、まだまだ、人生経験の浅い若者達。
わからないことだらけでしょからね
折角、学校にいるんだから、何でもチャレンジしてほしいし、なんでも聞いてほしいです

老婆心ながら、いつも生徒さんのことは気にしてるのです

大人な生徒さん達は、社会人としての経験も豊富なのね、精神面での心配をする必要はありません

が、プロを目指してる若者は、今が大切な時

沢山の糧を取り込んで、爆発してほしいと思ってます

さて、これからも頑張りましょう!!

 Diary

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